開国博Y150
横浜開港150周年記念のテーマイベント「開国博Y150」の開幕まで、後わずかになってきました。
今年のこのイベントは、随分大規模な博覧会のようです。
会場は、赤レンガを中心とした「ベイサイドエリア」・横浜駅周辺から山下、山手地区の「マザーポートエリア」そして、横浜動物園ズーラシア地区「ヒルサイドエリア」の3つで、海・街・自然を生かしたエリア構成は、単一会場とは違って、横浜の広い範囲にわたって開催される新しい形の都市型博覧会なんだそうです。
4月28日、いよいよ開幕
という事で、準備も慌ただしくしている様子です。
その中で、日本に初上陸したフランスのアート集団「ラ・マシン」が演出するイベントの巨大クモの繭が新港地区の海上に出現・・・という記事が新聞に。
この「ラ・マシン」は、ゾウやキリンなど、機械仕掛けの巨大生物を使って欧州の街中でイベントを繰り広げてきたという事。
「街を劇場化する」というコンセプトに、今回も「謎の漂着物が横浜に到着」から始まって、物語を演出するらしい。
赤レンガパークで、17日午前11時頃、繭を引き揚げ、午後6時頃クモが動き出す予定という事。
巨大クモは、高さ12メートル、重さ37トン、ディーゼルエンジンを積んでいて、時速3・4キロで動く![]()
17日は仕事で行けないので残念・・・![]()
ニュースで見る事ができるかなぁ~![]()


最近のコメント