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月エレ1月号

毎月届く月刊エレクトーン

昨年の暮れには届いていたのですが、ゆっくり読む時間もなく、最近になって、やっとページをめくっています
特集 和楽器
このところ、和楽器を取り入れたロックやポップスが音楽界のトレンド
日本の楽器が見直されてきたのかな?
東京オリンピックに向け、注目されてきたのかもしれないですね?
私は、小学生の頃に、琴を習い始め、三味線、胡弓も家にあったので、一通り演奏はできますが、琴は、大人の中に混ざって、演奏会も子供の頃から、毎年参加して、将来は、琴の先生もいいなぁ・・・なんて思った時期もありました
琴の師範の友人と出会って、10年間、某大学で琴のアレンジもさせて戴き、和楽器の良さを知っています
昨年、楽器フェアに行った時、琴の半分位の大きさの文化琴を体験できるコーナーがあり、弾かせてもらいました。
音は確かに琴ですけど・・・
でも、琴の趣は全然違うなぁ~~って感じました
学校などで使用しているとか。
お値段も手ごろ、場所も取らない・・・
本物の琴に似せていますけど・・・
これを琴とは言って欲しくないと、正直思いました
こんな事をTwitterで言ったら炎上ですね
本物の和楽器を演奏してこそ、日本の楽器に触れると思ってしまいました
話がそれましたが
エレクトーンの曲集にも和楽器の音源で演奏する曲もたくさんあり、カッコ良く弾いています
それだけ、注目されてきているのでしょうね
エレクトーンプレーヤーさんと共演している奏者の方もいらっしゃるし、まだまだこれからも和楽器の良さ、見直されていくといいなと思います

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