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音楽が持つ力

音楽が持つを信じた事はありますか?
成長段階の子どものお稽古にピアノやエレクトーン、バイオリン、合唱を習わせるママは多いとか。
幼少期、音楽に触れることは実際、子どもの成長にプラスに働く事が科学的にも証明されています。ただし、それにはいくつか条件があるようです。
調査では、子どもたちが好きなように遊んでいる間、音楽を聴かせ、『音楽に能動的に参加しているチーム』と、『実際に楽器に触れ演奏させるチーム』とに分けて実験開始。
その後、彼らの脳内の神経伝達活動を調べたところ、音楽を実際に演奏した子どもたちの方が、ただ能動的に音楽を聞いている子どもたちより、脳の神経伝達能力が向上する結果が得られました。
研究チームのディレクターNina Kraus氏は、「演奏という主体的な音楽への関わり方が、脳を刺激する上で重要なことだ」ということを述べています。
1990年代に行われた調査結果から、徐々に世間に浸透した「モーツァルト効果」という言葉があります。
これは、モーツアルトの楽曲を聞きながら勉強に取り組むことで、人間の記憶能力や認知能力に著しい向上が見られたというもの。
音楽を習うことが子どもの成長に良い影響を与えてくれる。Kraus氏の調査結果に従えば、十分にあり得る効果と言えるでしょう。
闇雲に子どもに音楽教育を押し付けてもいけません。
音楽を身近に感じ楽器に触れ、文字通り音を楽しんでこそ、脳にも心にも音楽の良い影響が現れるのではないでしょうか? 
まずは子どもたちの音楽への興味を探ってみることから始めてみませんか?
私の教室でも、音楽に触れる事から、体験レッスンをしています。
お気軽に、お問い合わせ下さい。

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