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国立劇場へ

宮内庁式部職楽部の雅楽演奏会に行ってきました。

久しぶりの雅楽。

舞楽が主で、前半は大曲「蘇合香(そこう)」の後編

昨年2月に前編を上演して2年をかけて取り組んだものです。

そして、これは殆ど演奏の機会がないという伝統的な存在らしく、後編でも40分もあって、貴重なものを見せて戴きました。

休憩をはさんで、「納曾利(なそり)」

こちらは、双龍舞と呼ばれる代表的な舞で、雌雄の龍が戯れる様子を表した二人舞の曲。

「仁和楽(にんならく)」

有名な平舞の曲で、初めて日本で作られたといわれる四人舞の曲。

今日、ご招待戴いた方の息子さんが、四人の中にいらっしゃいました。

小さい頃から知ってるので、立派に成長された姿に感激。

どちらも装束がとても鮮やかで、着物を見てるだけでもこの時代にタイムスリップした感覚になります。

この所、少しご無沙汰していた雅楽演奏でしたが、みやびの世界にどっぷりと浸かって、しばし現実を忘れさせてくれ、よい気分転換をさせて戴きました。

ありがとうございました。

帰り際に、 

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