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バンドネオンの響き

毎週の楽しみの「題名のない音楽会」

今日は、若手のそれもイケメンの演奏者が揃っての演奏 

1曲目は、バンドネオンの三浦一馬さんの ラプソディ・イン・ブルー

2曲目に、バンドネオンと、ヴァイオリン、ギター、ピアノ、コントラバスが加わり ピアソラの現実との3分間という、ちょっと変わったタイトル

この曲は、最大の難曲と言われているとか。

3曲目、韓国のヴァイオリニストKoNさん 188cmもあるとかで、足長~いし、韓流スターみたいな容姿で、古澤巌さんと一緒にオリジナルの Going Together を演奏。

韓流ドラマに流れてくる様な、美しいメロディ。

4曲目に、 Fatal Invitation こちらも、アレンジがとても素敵な1曲。

そして、チェロの宮田大さんが ハンガリアン・ラプソディ というハンガリー民謡音楽の情緒を取り入れチェロの超絶技巧を活かした素晴らしい演奏、このテクニックは凄~~い 

最後に全員揃って、有名なピアソラの リベルタンゴ を三浦一馬さんのアレンジで聴かせてくれました。

バンドネオンという楽器、アコーディオンを小さくした感じですが、アコーディオンは、鍵盤があってメロディを弾きますが、バンドネオンは、鍵盤がなく、全部ボタンでした。

それも、 ドレミファソラシド と音階順に並んでいるのではなく、とてもややこしくて、仕掛け?仕組みを知って楽しめる楽器のようです。

今は、もうこのバンドネオン、生産を中止しているという事で、入手したければ、根気よく中古品を探すしかないレッドリストな楽器なんだそうです。

たまたま、12月に、エレクトーンシティで、生のバンドネオンを聴く機会があります。

楽しみです 

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