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第九

クラシック音楽界で、年末といえば、「第九」の季節です。

ベートーヴェン交響曲 第9番「合唱」 4楽章の「歓喜の歌」

これを耳にすると、今年ももう終わるのかな・・・と感慨に浸ってしまいます。

でも、年末に「第九」を演奏するという風習は、日本独自のものだそうです。

この曲は、本来そう頻繁には演奏されるものではなったとか。

オーケストラだけでなく、合唱もソロも必要だし、1時間を越える大作。

ヨーロッパでは音楽祭のハイライトや新ホールのこけら落とし等「特別な機会」で演奏されることが多いんだそうです。

荘厳で崇高な曲、本当は、背筋をぴんと伸ばして聴くのがふさわしいのかも 

合唱をやってる友人は、毎年、年末の恒例行事で、今年も歌う事になってるらしく、これが終わらないと大掃除ができない 

じゃぁ~~ほとんど、大掃除はしてないって事 

そうそう、そろそろ私も少しづつ小まめにお掃除しておきましょう。

12月、今年もスケジュール一杯です 

 

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コメント

こんばんは(^^)。

第九。壮大な曲ですね。第四楽章は、そのテーマが出てくるまでのコントラバスの否定の繰り返しの後にやっと出てきたり、ストーリー性もあって面白いですね。

でも、この曲の精神はやはりシラーの詩。
やはり背筋を伸ばして聴くべきなのかも。
そういえば、みなとみらい駅の長〜いエスカレーターね横に、シラーの詩を刻んだ大きな壁がありますね。

…音楽を語り合うことに飢えていたので、ついつい長いコメントに。ご容赦ください。m(__)m

ノロウイルスに気をつけて、お忙しい師走を切り抜けてください。

投稿: さん吉 | 2010年11月30日 (火) 18:49

さん吉さん~~こんばんは 

第九、この4楽章で歌われてる歌詞、私、ドイツ語は歌えませんが、シラーの精緻で優美な詩人らしい言葉の響きが、素晴らしいんですね。

みなとみらいのエスカレーターの横? 
今度、気にして見てみますね~~
ありがとうございます。

さん吉さんも、うがい&手洗い、忘れずに~~

投稿: シュウエット | 2010年11月30日 (火) 23:22

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